富士通クライアントコンピューティング(FCCL)と島根富士通は、小中学生を対象に同社製ノートPCを組み立てる「第19回FMVパソコン組み立て教室」を2026年8月22日に島根富士通(島根県出雲市)で開催すると発表した。今回は、親子でノートパソコンを組み立てる従来の体験に加え、AIと対話しながらゲームを作って動かす新プログラムを実施する。
今回の組み立て教室では、14.0型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして世界最軽量の約634gをうたう「FMV Zero(WU5-K3)」と、3色のカラバリから選べる「FMV Note U(WU2-K3)」の2機種から選べる。
応募の対象は小学5年生から中学3年生までで、保護者1名までの同伴が必要。定員は20組で、応募多数の場合は抽選となる。
参加費用は、FMV Zero選択時が191,400円、FMV Note U選択時が158,400円で、いずれもパソコン代、送料、3年保証を含む。募集締切は7月1日で、当選者には7月2日以降にメールまたは電話で通知する。
