Aladdin Xは6月12日、同社の照明一体型3in1プロジェクター「Aladdin X」シリーズの最上位モデル「Aladdin X3 Laser 4K」の予約販売を開始した。照明一体型3in1プロジェクターとして初めて(※同社調べ)4K解像度と3色レーザー光源を搭載したモデルで、価格は249,800円。
映像性能には、日亜化学工業製「QuaLas RGB」シリーズ2026年最新モデルを採用し、4K解像度と1600 ANSIルーメンの明るさを実現した。前モデル「Aladdin X2 Plus」比で、明るさは77.8%、解像度は4倍向上している。
短焦点設計により、壁からわずか1.77mの距離で100インチの大画面投写が可能。一般的なプロジェクター(投写比1.2:1)が100インチ投写に約2.7mを要するのと比べ、狭い空間でも迫力ある大画面を楽しめる。また最大32度のレンズシフト機能により、天井の梁などを避けながら投影位置を上下に柔軟に調整できる。
音響面では、Harman Kardon製8Wスピーカーを2基搭載し、Dolby Audioデコードにも対応。天井設置ならではの広がりのあるサウンドを提供する。
照明機能は5,500lmの高輝度シーリングライトで最大14畳に対応し、10,000段階の調光・調色が可能。TÜV SÜDによる「低眩光・フリッカーフリー」および「RG0(ブルーライト低減)」認証を取得している。
独自OS「Aladdin OS」を搭載し、Netflix、YouTube、Amazon Prime Video、TVerなどの主要な動画配信サービスのほか、30種類以上の自社開発アプリを利用できる。人気ゲーム「スイカゲーム」の着せ替えテーマも新たに搭載した。専属AIアシスタント「ポッピィー」との会話や着せ替えにも対応する。
また、既存ユーザー向けに「買い替え応援プロジェクト」を実施。対象となるAladdin X照明一体型3in1プロジェクターの利用者は、最大100,000円の特別割引価格で購入できる。
別売りアクセサリーとして、遠距離音声認識に対応した「Aladdin Home Hub」も順次発売予定。「ポッピィー」をモチーフにしたデザインで、話しかけるだけで各種操作が行える。
なお、Aladdin X3 Laser 4Kの本体サイズは151×456×456mm、重さは約4.3kg。LEDシーリングライトとしての適用畳数は~14畳。





