ウォルト・ディズニー・ジャパンは、IUとビョン・ウソクW主演の韓国ドラマシリーズ『21世紀の大君夫人』をディズニープラスのコンテンツブランド「スター」にて独占配信を開始した(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)。

IUとビョン・ウソクW主演の韓国ドラマシリーズ『21世紀の大君夫人』がディズニープラスのコンテンツブランド「スター」にて独占配信を開始(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)。ロイヤルカップルポスターの第二弾も公開となった
『21世紀の大君夫人』は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ(IU )と名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君(ビョン・ウソク)が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていくロマンティック・コメディ。
主演の財閥令嬢と王子を演じるのは、アジアを代表するトップスターであるIU と、いま最も勢いに乗る俳優 ビョン・ウソク。先日韓国で行われた記者会見では、まるで作品の世界から飛び出してきたかのような衣装で二人が登場。SNS上では「まさに21世紀の大君!」「ポスターそのままのビジュアル」「圧巻すぎる」といった声が相次ぎ、IUとビョン・ウソクが並ぶだけでも大きな話題になった。
配信にあわせて、イアン大君とヒジュの出会いから過去の回想シーン、話題の胸キュンシーンなどを詰め込んだハイライト映像が公開となった。完璧な美貌と知性を兼ね備えた財閥令嬢のヒジュは自分に見合う結婚相手として、イアン大君との契約結婚という無謀な策を思いつき、謁見を申し込むことに。断られるはずがないと思っているヒジュだが、その願いはことごとく却下。諦めきれない彼女は同じ学校出身の後輩として再接近する。ついに謁見に成功し再会を果たした二人だったが、イアン大君はある結婚条件を突きつける。その壁を乗り越えるため何度も待ち伏せしながら猛アピールを繰り返すヒジュ。そのくるくると変わる表情と相まってチャーミングな魅力にあふれ、次第にイアン大君は翻弄されていく。しかし、ヒジュを夫人に迎えようとするも平民である彼女との結婚に周囲は猛反発。大君から離れるよう取り巻きに詰め寄られたり次々と障壁が立ちはだかる。さらに、ヒジュに長年想いを寄せてきた同級生の総理が結婚を迫るなど、恋の三角関係も大きく動き出し――。 現代的な装いと王室ならではの伝統的な韓服とのコントラストも美しく、本作への期待が一層高まる映像となっている。
また、ロイヤルカップルポスターの第二弾も公開となった。プリンセスと王子さながらに見つめ合っていた姿とは一転、第二弾ではヒジュの視線がどこか別の方向へと向けられ、揺れ動くヒジュの心が映し出された一枚となっている。果たしてヒジュが選ぶのは、身分を手に入れるための契約か?、それとも純愛か?
演出は、『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018)や『還魂』(2022)を手がけたヒットメーカーのパク・ジュンファが担当。原作は数千の応募作の中からグランプリを受賞した新人作家による完全オリジナルストーリーで、格式高い王室伝統と現代の価値観が交差する世界を丁寧に描いている。製作は『ナインパズル』(2025)『無人島のディーバ』(2023)などの人気作を手掛けるカカオ・エンターテイメント。重厚な王宮美術、華やかなロイヤル衣装、洗練された財閥ファッションなど、ストーリーはもちろん、細部までこだわった絢爛豪華なビジュアルにも注目いただきたい。
IU演じるソン・ヒジュ役の日本語吹替は、『おつかれさま』(2025)でもIUの吹替版を担当し、そのほか海外ドラマや韓国ドラマ作品を数多くの声を演じる三木美があたっている。ビョン・ウソク演じるイアン大君役は、『進撃の巨人』(2013年〜23年)などで知られる人気実力派声優・細谷佳正が務める。
■ストーリー
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら――韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な女性。しかし、その水面下では婚外子であるというコンプレックスを抱えながら生きていた。野心に燃える彼女が手に入れたいもの、それは本物の血筋を得ることだった。一方で、イ・アン大君は生まれ持った威厳と魅力で民衆から、最も愛される王族として支持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく、情熱的な野望を持ちながらも沈黙の中で生きることを強いられ、孤独な人生を送っていた。そんなふたりが出会い、お互いの利己的な目的のために「契約結婚」を交わすことになるのだが……。
■出演者(役名:俳優名)
ソン・ヒジュ:IU
イアン大君:ビョン・ウソク
■スタッフ
監督:パク・ジュンファ
脚本:ユ・アイン
製作:カカオ・エンターテイメント
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