ウォルト・ディズニー・ジャパンは、『オールド・ボーイ』の脚本で知られるファン・ジョユンがストリーミングシリーズで初脚本を務めるオリジナル韓国ドラマシリーズ『ゴールドランド』をディズニープラスのスターにて2026年4月29日より独占配信する(全10話/毎週2話ずつ配信)。

パク・ボヨンとキム・ソンチョル共演『ゴールドランド』が2026年4月29日よりディズニープラス スターで見放題独占配信開始(全10話/毎週2話ずつ配信)

パク・ボヨンとキム・ソンチョル共演『ゴールドランド』が2026年4月29日よりディズニープラス スターで見放題独占配信開始(全10話/毎週2話ずつ配信)

『ゴールドランド』は、パク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』(2003)の脚本で知られるファン・ジョユンがストリーミングシリーズで初脚本を務める緊迫のチェイス・サスペンス、のどかな田舎町出身の女性ヒジュ(パク・ボヨン)が、思いがけず密輸組織の金塊を手にしてしまったことから、人生を一変させる逃亡劇へと巻き込まれていく。

配信に先駆け公開となった予告編は、密輸動き出す。密輸に使われる棺や金塊、そして何かを土に埋める不穏なシーンの数々。のどかな日常を送っていたヒジュの人生が、一瞬にして危険と隣り合わせの世界へと転落していく様子がスリリングに切り取られている。何者かに追われながら繰り広げるカーアクションや、拳銃を手に、敵と対峙する緊迫のアクションシーンも展開。追い詰められながらも一歩も引かず、敵を鋭く睨みつけながら「その金塊は私のものよ」と言い放つヒジュ。欲望と覚悟の果てに新しいダークヒロインが誕生する。果たしてヒジュは、この逃亡 劇の果てに何を手にするのか――。息もつかせぬチェイス・サスペンスの行方に、期待が高まる。

また、あわせて公開となったのは、「欲望」をキャッチコピーに掲げた5枚のキャラクターポスター。それぞれが金塊を前に、剥き出しの欲望と向き合う姿が切り取られている。「欲望を追う男」「欲望に賭けた男」「欲望に目覚めた女」「欲望に正直な男」「欲望に縛られた男」――。それぞれの生き様と葛藤がにじみ出るコピーとビジュアルが並び、登場人物たちの思惑が複雑に絡み合うことを予感させ、物語の裏側に渦巻く人間ドラマへの期待も一層高まる仕上がりとなっている。

主人公キム・ヒジュを演じるのは、『照明店の客人たち』(2024)『恋するムービー』(2025)など、繊細な表現と確かな演技力で幅広い役柄を演じ分けてきたパク・ボヨン。本作ではチャームポイントの愛らしい笑顔を封印し初のダークヒロインを熱演。ヒジュを追う犯罪組織の一員で、若い頃に彼女の近所に住んでいた人物、チャン・ウク(通称ウギ)には、舞台・映像の両分野で存在感を発揮し、『その年、私たちは(2021)で人気を博したキム・ソンチョル。脇を固めるのはイ・ヒョヌク、『ムービング』(2023)の先生役で知られ、最近では『照明店の客人たち』で監督を務めるなどマルチに活躍するキム・ヒウォン、そしてムン・ジョンヒ、イ・グァンスら個性豊かなキャスト陣だ。また、イ・ジェフン&イ・ドンフィらの『捜査班⻑ 1958』(2024)やヒョンビン主演の『コンフィデンシャル/共助』(2017)を手掛けたキム・ソンフンが監督を務める。共同制作には、『私の夫と結婚して』(2024)や『涙の女王』(2024)など数々のヒット作を手掛けたスタジオドラゴンが名を連ねる。

■ストーリー
人里離れた田舎町出身のヒジュ(パク・ボヨン)は、恋人でありパイロットのドギョン(イ・ヒョヌク)の助けを借り、空港で働き始める。ある日、ドギョンの依頼で謎の貨物を隠すよう頼まれたヒジュだったが、偶然にも密輸組織が持つ金塊を手にしてしまう。金塊をめぐる人々の欲望と裏切りが渦巻く中、ヒジュは金塊を自分のものにしたいという欲望に駆られ、生き残りを懸けた闘いが始まる。

■出演者(役名:俳優名)
キム・ヒジュ:パク・ボヨン
チャン・ウク(ウギ):キム・ソンチョル
イ・ドギョン:イ・ヒョヌク
キム・ジンマン:キム・ヒウォン

■スタッフ
監督:キム・ソンフン
脚本:ファン・ジョユン
制作:スタジオドラゴン、Rear Window Pictures

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