ウォルト・ディズニー・ジャパンは、韓国CJ ENM傘下の大手動画配信サービス「TVING」のオリジナル新作ドラマシリーズ『ユミの細胞たち』のシーズン3をディズニープラスのスターにて2026年4月13日より独占配信する(全8話/毎週月曜2話ずつ配信)。さらに、シーズン1とシーズン2も、同日よりディズニープラス スターで配信することが決定した。
人気ウェブトゥーン「ユミの細胞たち」は韓国で初の実写と3Dアニメーションを融合させる斬新な試みで映像化され、大ヒットを記録した"細胞刺激・共感ロマンスドラマ"である。平凡だけれどユーモア溢れる、ユミのリアルで痛快な日常と恋愛模様は、多くの人々のときめきと笑いを誘い、人生ドラマとして視聴者の共感を呼んだ。
3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミ(キム・ゴウン)が、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。しかし刺激のない日常を送る中、突如現れたある人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちる、細胞たちを刺激する共感とロマンスが描かれ、平穏だったユミの細胞村が、予測不能なロマンスで活気を取り戻す。
前シーズンに続き、ユミを魅力的に演じるキム・ゴウンに加えて、人気若手俳優のキム・ジェウォンが出演。ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なキャラクターのシン・スンロク役を熱演している。ロマンス小説作家としたい。
配信に先駆け、ユミとスンロクのトキメキ全開な恋の稲妻がキュートなポスタービジュアルが公開となった。眼鏡男子のクールなスンロクに対して、ユミがときめいているような表情を浮かべ、恋の稲妻を表現したネオンのハートが印象的だ。その間には、ふたりの様子を見守る細胞たちのかわいらしい姿も。
あわせて公開となった本予告の冒頭では、過去の日常で感じていた「喜」「楽」「怒」「悲」「楽」という様々な感情がOFFになり「何も心に響かない」「問題がないのが問題」と平穏すぎる日常に味気無さを感じているユミの様子が描かれる。そんな彼女の前に現れたプロデューサーのスンロクに感じたトキメキによって一気に恋に落ち、感情スイッチもONへ。愛細胞も目を覚まし、スンロクと目が合うたびにキュンキュンして「恋ってどうやって始めるんだっけ」「気持ちがフワフワする」と乙女なユミの姿に共感&胸キュン必至だ。人混みの中で視線を交わしたり、手が触れたり、雨の中一つの傘を差し見つめ合う、トキメキシーンも満載。年下男子に翻弄されながらも、徐々にお互いが惹かれあっていく、ユミとスンロクのロマンスを楽しみにしていただきたい。
■ストーリー
夢にまで見たWeb小説家としての成功を手にしたユミ(キム・ゴウン)。だが皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。そんな彼女の前に、常識外れな新人PDのスンロク(キム・ジェウォン)が登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。そして、出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで感じてしまうのだが……。この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。
■出演者(役名:俳優名)
ユミ:キム・ゴウン
シン・スンロク:キム・ジェウォン
■スタッフ
演出:イ・サンヨプ
脚本:ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン
原作:ネイバーウェブトゥーン「ユミの細胞たち」
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