Nintendo Switch/スマートフォン向け対戦ゲーム『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』の配信前体験会が後楽園ホールで開催されました。このレポートでは、格闘技の聖地である後楽園ホールで行われたエキシビジョンマッチの様子をお届けします。
『ポケモンチャンピオンズ』はポケモンの世界大会『ポケモンワールドチャンピオンシップス(WCS)』のゲーム部門で使用される予定のタイトルで、従来シリーズ同様に本格的なポケモンバトルを楽しめます。
そんな本作の魅力を伝えるスペシャルゲストとして、プロレスラーの長州力さん、元AKB48の武藤十夢さん・AKB48の武藤小麟さん姉妹が登場しました。
“長州VS武藤”といえば、日本プロレス界を代表する伝説的レスラー同士の対戦カード。本作の持ち味であるポケモンバトルをプロレスになぞらえ、長州力さん、そして武藤敬司さんと同じ「武藤」姓を持つポケモン愛好家の武藤姉妹を迎え、後楽園ホールのリング上でのポケモンバトルが行われました。
長州さんが後楽園ホールのリングに上がるのは引退後初めて。現在はお孫さんがポケモンにハマっており、教えてもらっているそうです。
武藤姉妹は父親がプロレス好きで、幼少期から家族で後楽園ホールにプロレス観戦に来ていたとのことで、姉妹顔を見合わせる形で「まさか自分がリングの上に立つとは思わなかった」と語りました。
エキシビジョンマッチで披露されたのは、6匹の手持ちポケモンから3匹を選択する3対3の「シングルバトル」。先に相手の手持ちポケモン3匹を倒した方が勝利となります。
武藤姉妹は妹・小麟さんがプレイヤーとして操作し、姉・十夢さんがアドバイザーとして参加。長州さんは「絶対勝ちたい」、小麟さんは「絶対に負けません。ボコボコにします!」と意気込みを語り、バトルがスタートしました。
冒頭、長州さんはガオガエン、小麟さんはガブリアスを選択。現役時代の長州さんを思わせるガオガエンの「DDラリアット」がさく裂し、会場のボルテージは急上昇!ですが直後にひんし寸前のガブリアスが繰り出した「じしん」が決まり、ガオガエンはリングに沈みました。
続いて登場したのは長州さんのユキメノコ、そして武藤さんのキュウコン。タイプ相性が不利だったため、長州さんは即座にユキメノコをもどらせ、カイリキーを差し向けます。
武藤姉妹がリードを取る展開となりましたが、長州さんも巻き返しを図ります。
一矢報いた長州さんでしたが、このあと登場した武藤姉妹チームのカイリューに何やら動きが。なんと登場と同時にメガシンカ!
ユキメノコもふぶきでこおりタイプに弱いカイリューの弱点を突き、逆転を図ります。
しかしここで、カイリューからユキメノコの弱点・ほのおタイプのかえんほうしゃが繰り出されます。
激戦の末、武藤姉妹の勝利となりました。
長州さんはポケモンのゲームに触れたことはほぼなく不慣れなバトルだったものの、「(プレイしているうちに)感情が入ってきた」と一言。激闘を見守った十夢さんは「最後は本当に紙一重だったのですごく緊張しました」と振り返りました。
大いに盛り上がりを見せたエキシビジョンマッチ。本作の魅力について、武藤十夢さんは「メガシンカの時のキラキラ感にとてもワクワクしました。たくさんの人にプレイしてほしいです」、武藤小麟さんは「スケールが大きい作品なので、強い人たちが戦っている様子も見てみたいです」とコメント。長州さんは「孫と一緒に練習する」と宣言し、会場は温かい拍手に包まれました。
+Digitalでは、体験会で実際にプレイした内容を別のレポートでお届けする予定です。そちらもご期待ください!
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画面は開発中のものです。


























