サムスン電子は2月12日、3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」をGalaxy Harajuku(東京・原宿)とGalaxy Studio Osaka(大阪・なんば)で展示を開始した。Galaxy Z TriFoldは日本ではまだ販売していないが、サムスンによると今回の展示は日本導入を予告するものではないとしている。展示終了は未定。

  • 日本未発売の3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」(左)がGalaxy HarajukuとGalaxy Studio Osakaで展示される。右は日本でも販売中のGalaxy Z Fold7

    日本未発売の3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」(左)がGalaxy HarajukuとGalaxy Studio Osakaで展示される。右は日本でも販売中のGalaxy Z Fold7

Galaxy Z TriFoldは、サムスン初の3つ折りスマホ。観音開きのように本体を開くと、10インチ相当の大画面(解像度は2160×1584ドット)で使えるのが特徴。大画面ながら、2025年に発売した折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」と同様に本体は薄く仕上げられており、最薄部は3.9mmと驚くほど薄い。

  • 異なる3つのアプリを同時に使えるので、スマホ3台分の使い方ができる

    異なる3つのアプリを同時に使えるので、スマホ3台分の使い方ができる

  • 画面は3分割だけでなく2分割もできるので、扱いやすい比率で2つのアプリを同時に使うことも可能

    画面は3分割だけでなく2分割もできるので、扱いやすい比率で2つのアプリを同時に使うことも可能

すでに韓国や米国などでは販売を開始しているが、日本への導入はまだアナウンスしていない。今回の展示は、サムスンやGalaxyのグローバルブランドとしての価値を伝える取り組みの1つとしており、日本導入を予告するものではないとしている。