インバースネットは1月30日、「FRONTIER」ブランド新製品として、AMD Ryzen 7 9850X3Dプロセッサを搭載したデスクトップPCの取り扱いを開始した。「Z」シリーズ(FREXAR)、「X」シリーズ(FREXAR)、「GHL」シリーズから計5製品を用意し、価格は499,800円から。

  • インバースネットのゲーミングPCブランド「FREXAR」の「Z」と「X」シリーズ

    インバースネットのゲーミングPCブランド「FREXAR」の「Z」と「X」シリーズ

AMD Ryzen 7 9850X3Dは、Ryzen 9000の上位シリーズとなる「X3D」モデルのプロセッサ。Zen 5アーキテクチャを採用し、8コア/16スレッドと32MBのL3キャッシュを備えるCCD(Core Complex Die)に、64MBの第2世代AMD 3D V-Cacheを組み合わせ、計96MBの大容量L3キャッシュを実現している。

3シリーズともにタワー型ケースとなり、優れた冷却性と拡張性を兼ね備えたデザインを採用。同社のゲーミングPCブランド「FREXAR」の「Z」と「X」シリーズは柔らかな流線型フォルムが特徴で、ブラックとホワイトの2色展開となる。

またGHLシリーズはケースの前面と背面に光るファンを搭載し、側面にRGB-LEDラインを施した。左側面は強化ガラスパネルを採用し、光るパーツやRGB-LEDラインのライティングが楽しめる。こちらもケースカラーは白、黒の2色から選択可能だ。

  • AMD Ryzen 7 9850X3D搭載デスクトップPCのラインナップ

    AMD Ryzen 7 9850X3D搭載デスクトップPCのラインナップ