富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、2月1日が「FMVの日」として、一般社団法人 日本記念日協会に正式認定されたと発表した。FCCLのPCブランド「FMV」の魅力を広めるため、同社は「FMVの日」をきっかけにさまざまなキャンペーンや特別企画を展開するという。
「FMVの日」は2016年2月1日のFCCL設立日に由来したもので、「FMVブランドの原点に立ち返り、社会とユーザーに対して持続的に価値を届けていく」との思いを込めたという。
FMVブランドは富士通時代から継続する同社のPCブランドで、2025年1月16日にブランドコンセプトを刷新。「シンプルでわかりやすいこと」「時代にあった価値観であること」「日本の暮らしを応援すること」の3つを掲げて企画・開発・製造・販売を進めている。
編集部メモ:FCCLはもともと富士通のPC事業を継承する同社完全子会社として2016年2月1日に発足。2017年11月にレノボ・富士通・DBJ(日本政策投資銀行)による合弁会社化が発表された。
FCCLでは、FMVの日を記念した以下のキャンペーンも実施している。このほか、長岡造形大学の学生および小国和紙生産組合と連携して開発した、和紙を組み合わせたPCケースを、2月1日から小国和紙生産組合オンラインショップにて数量限定で販売する。価格は6,800円。
対象商品を購入・申し込んだユーザーにキャッシュバックを行うキャンペーン。
FMVの日を記念し、カスタムメイドモデルがお買い得になる「2,100円OFF」クーポンや注目製品の購入に使える「21,000円OFF」クーポンの発行、対象商品各21台限定で特別価格となる210,000円での販売などが行われる。
ネットでの買い物時に購入金額の一部がキャッシュバックされる「FMVキャッシュバックモール」で「モールフェスタ」を開催。FMVの日にちなみ、21店舗を対象に特別なキャッシュバック率で利用できる。






