エプソンダイレクトは1月27日、Windowsタブレットの新製品として、Windows 11 Pro / Homeを導入する「Endeavor TN52E」と、長期サポートに対応するWindows 11 IoT Enterprise LTSCを導入する「Endeavor JT52」を発売した。

  • エプソン、防塵防水オプションを用意して現場作業に向く10.1型Windowsタブレット - 産業用の長期利用モデルも

    エプソン、防塵防水オプションを用意して現場作業に向く10.1型Windowsタブレット - 産業用の長期利用モデルも

10.1型サイズのWindowsタブレット製品。オプションに専用のマルチジャケットを用意しており、装着することでIP43に準拠した防塵防水性能を備えられる。これによって工場や倉庫など埃や水滴が発生しやすい環境でも利用できるほか、別売りのハンドホルダーやショルダーベルト、VESA対応の自立スタンドや壁掛け金具などを取り付けられる。ドッキングユニットや充電クレードル、2in1キーボードも用意しており、検品作業や事務処理まで様々な業務に活用できるとしている。

構成としてはIntel N150を搭載し、8GBメモリとM.2 NVMe 256GB SSDを搭載。Endeavor TN52EではWindows 11 Pro / Homeを導入するが、長期利用のためにWindows 11 IoT Enterprise LTSCをプリインストールするモデルも用意する。