デル・テクノロジーズは12月18日、同社大手町本社オフィス内に、展示スペース「Tech Rally Residency Tokyo」を開設した。同日メディア向けに内覧会も行われたので、マイナビニュースも参加した。
デル製品を実際に試しつつ、担当者と相談できる展示スペースが本社オフィス内に開設されたという内容。インテルから協賛を受けて全世界で展開されている製品マーケティングプラグラムの1つで、すでにロンドンやミラノにも設置されている。AIソリューションの展示を担う「Solution Center AI Innovation Lab」を補完し、来訪者との商談に役立てられるとのこと。消費者の利用は想定しておらず、法人営業担当者経由で運用される。
実際に見てきた
発表当日はメディア向けに内覧会が実施され、テープカットまで行われた。デル日本法人が所在するフロアにおいて会議室が集中的に設けられているエリアで、内装を改築して設置した様子。多数の法人向けノートPC製品を手に取って試せるほか、業務向けの管理ツールの挙動を実際に眺めることも可能。ネットワーク経由でUEFIにアクセスし、紛失時のメッセージを表示したりデータを凍結するデモが行われた。
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グローバルから担当者を招聘してのテープカットを開催
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各種ノートパソコンが並ぶ
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ノートPCと一緒に周辺機器をチェックすることも可能
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強力な通話機能で快適なビジネス向けヘッドセットや……
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持ち運びが楽なイヤーバッズもデル製品がカバー
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シェアが大きなデル製モニターも幅広く陳列
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NPUを活用した文字起こしのデモ。クラウドサービスを使いたくないニーズは大きい
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PCメーカーが管理ソリューションごと提供するケースも増えている。デルのTech Directのデモを眺められた
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広い廊下の一角にはワークステーション展示スペースも用意
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堅牢モデルやその周辺機器
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NVIDIAがデスクトップ向けに展開するDGXを搭載するDell Pro Max GB10の動態展示も
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デルのコーポレートカラーかと思っていたが、今思えば協賛するインテルとのコラボレーションも意識されていたのかも
