Valerionは12月16日、家庭用レーザープロジェクターの新製品「VisionMaster Max」を発表した。 4Kに対応した高画質モデルで、黒の再現性を高めたのが特徴。DLP方式で見られるレインボーノイズを低減し、見やすさや精細感も高めた。一般価格は769,846円で、Makuakeの超早割は45万円から。クラウドファンディング期間は2026年2月27日まで。

  • 黒の締まりと階調表現を重視したホームシアター向けの4Kレーザープロジェクター「VisionMaster Max」

    黒の締まりと階調表現を重視したホームシアター向けの4Kレーザープロジェクター「VisionMaster Max」

黒の締まりと階調表現を重視したホームシアター向けの4Kレーザープロジェクター。独自のアルゴリズムや光量を細かく制御するアイリス機構で黒の再現性を高めたほか、暗部のディテールをつぶさずに立体感のある映像表現を可能にした。DLP方式で見られるレインボーノイズも抑えた。コントラスト比は5万対1。

  • DLP方式で見られるレインボーノイズも抑え、解像感を高めた

    DLP方式で見られるレインボーノイズも抑え、解像感を高めた

色を順番で表示するカラーホイールを使わず、RGB3色レーザーを超高速で切り替える独自方式を採用し、色のチラつきのない自然な色として認識できるようにした。長時間でも目が疲れにくいのも特徴。明るさは3500ルーメンで、カーテンを閉め切らない日中のリビングでも見やすくした。ゲーム用途では、1080P/240Hzの表示時に4ミリ秒という低遅延モードを備え、表示と操作のズレを抑えた。

投影は40~300インチまでの画面サイズに対応し、レンズシフトや自動台形補正、自動フォーカスなどの機能を備え、設置の自由度を高めた。本体デザインは箱型で、高級感のあるデザインに仕上げた。

  • 最大300インチの投影が可能

    最大300インチの投影が可能

OSはGoogle TVで、NetflixやYouTube、Prime Video、Disney+など主要なストリーミングサービスに直接アクセスできる。スマートフォンの画面をそのまま投影するAirPlay 2やChromecast、Miracastにも対応する。