サムスン電子ジャパンは11月28日、Android 16を搭載した11インチタブレット「Samsung Galaxy Tab A11+ (Wi-Fiモデル)」および、5Gに対応したセルラーモデル「Samsung Galaxy Tab A11+ 5G」を国内発表した。カラーはグレーのみ。
Galaxy Tab A11+ (Wi-Fiモデル)は11月28日に発売し、直販価格は39,600円。モバイル通信に対応したGalaxy Tab A11+ 5Gは11月28日に予約を開始し、12月12日に発売する。直販価格は47,300円。
取り扱い店は、Samsungオンラインショップのほか、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、大手ECサイト、家電量販店など。
Galaxy Tab A11+ (Wi-Fiモデル)は上記販路に加え、au Online Shopでも販売する。また、Galaxy Tab A11+ 5Gは上記販路に加え、IIJmioでも販売する。なお、IIJmioおよびGalaxy Harajuku、Galaxy Studio Osakaでは、Galaxy Tab A11+ 5Gの予約受付は行わない。
発売記念キャンペーンとして、販路ごとにGalaxy Tab A11+シリーズを特別価格で提供する。例えばSamsungオンラインショップでは2026年1月6日9時59分まで、Galaxy Tab A11+ (Wi-Fiモデル)を1,980円割り引いた37,620円で、Galaxy Tab A11+ 5Gを4,730円割り引いた42,570円で販売する。キャンペーン期間や割引額は販路によって異なる。
日常使い向けのエントリータブレット、5Gモデルも
Samsung Galaxy Tab A11+は、MediaTek MT8755プロセッサを搭載した、エントリー向けの11インチAndroidタブレット。画面は1,920×1,200ドット解像度でリフレッシュレートは90Hz。アプリをウィンドウ形式で表示し、PCのように使えるSamsung DeXモードも搭載する。
OSはAndroid 16、メモリは6GB、ストレージは128GBで、最大2TB対応のmicroSDスロットを用意する。バッテリー容量は7,040mAhで、最大25Wの急速充電が可能。サイドにはDolby Atmos対応のクアッドスピーカーや、Geminiが起動するサイドボタンを備える。5GモデルはnanoSIMスロットを備え、モバイル通信が可能だ。
Samsung Galaxy Tab A11+の主な仕様
- OS:Android 16
- CPU:MediaTek MT8755
- 内蔵メモリ:6GB
- ストレージ:128GB+microSD(最大2TB)
- ディスプレイ:11インチTFT液晶(1,920×1,200ドット、リフレッシュレート90Hz)
- アウトカメラ:8メガピクセル
- インカメラ:5メガピクセル
- Wi-Fi:Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)
- Bluetooth:バージョン5.3
- バッテリー容量:7,040mAh(25W充電対応)
- インタフェース:USB Type-C
- サイズ/重さ:H257.1×W168.7×D6.9mm、477g(Wi-Fiモデル)/482g(5Gモデル)
