コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月16日、「東京ゲームショウ2025」(TGS2025)の会場マップを公式サイトで公開した。会場となる幕張メッセの1〜11ホール、イベントホール、国際会議場などの配置を示しており、来場者は事前に出展社ブースや企画コーナーの位置を把握できる。

  • 告知ビジュアル

展示ホール1~11、イベントホール、国際会議場全館を使用

TGS2025は、幕張メッセの展示ホール1~11、イベントホール、国際会議場の全館を使用して開催される。今年も1ホールにはイベントステージを配置し、ゲームアカデミーコーナーやゲームスクールコーナーも展開。国際会議場にはビジネスミーティングエリアを設置し、商談の場を提供する。さらに、一般公開日から始まる「ファミリーゲームパーク」はイベントホールに設置され、ファミリー層に向けた体験型企画が用意される。

2~8ホールには家庭用ゲームやPCゲームを中心とした大規模ブースが並び、9~11ホールにはスマートフォンゲームコーナーやビジネスソリューションコーナー、ゲーミングハードウェアコーナー、ゲーミングライフスタイルコーナー、eスポーツコーナー、AI関連展示が集約される。また、2階にはAR/VRコーナーが設けられ、先端技術を体験できる場となる。加えて、公式企画「GAME with YOU」の専用エリアが展開され、屋外にはコスプレエリア(9ホール東西)が設けられる。会場全体マップは、公式サイトで確認できる。

新たな募金プロジェクト「GAME with YOU募金」も開始

さらにCESAは、未来を担う子どもたちを支援する新たな募金プロジェクト「GAME with YOU募金」の開始も発表した。2025年度は、子どもたちの学び・生活・成長を支援する活動を応援対象にするという。募金にはNTTドコモが提供する「d払い」も利用可能で、TGS2025の会場内や公式サイトからキャッシュレスで行える。実施期間は2025年9月から2026年3月まで。

  • 新たな募金プロジェクト「GAME with YOU募金」開始

    新たな募金プロジェクト「GAME with YOU募金」開始

なお、「東京ゲームショウ2025」の会期は9月25日から9月28日まで。9月25日〜26日がビジネスデイ、27日〜28日が一般公開日となっており、来場予定者数は25万人が見込まれている。