Intelが公開しているプロセッサの製品ページにおいて、「Intel Core i5-110」という新製品が発見されたようだ。なんと約5年前に市場投入されたComet Lakeシリーズのリネームであり、製造には14nmプロセスが用いられている。

Intel Core i5-110というCPUの新製品。コードネーム欄には「前でいうところのComet Lake」と明記されており、第10世代Intel Coreシリーズのリネーム品であることが明らか。既に初期ステッピングは2023年10月にも出荷を終えていたが、リネームを経て製品ステータスが「Launched(展開中)」へと変化している。6コア12スレッドでLGA1200ソケットに対応しており、最大65Wで動作する点などから仕様はほぼ「Core i5-10400」を継承しているようだ。