インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月20日、Androidスマートフォン「motorola razr 40」の取り扱いを発表した。IIJmioサプライサービスにおいて、11月22日10時から販売する。

  • motorola razr 40

    motorola razr 40

motorola razr 40は縦折りタイプの折りたたみスマートフォン。Qualcommのミドルハイレンジ向けSoC「Snapdragon 7 Gen 1」を採用し、先に発売された「motorola razr 40 ultra」よりも手頃なモデルとなっている。また、モトローラの折りたたみスマートフォンとしては初めてFeliCaに対応する。

razr 40 ultraやedge 40に続き、日本国内のMVNOとしてはIIJが独占的に扱う。

razr 40のIIJmioサプライサービスでの通常価格は112,000円だが、2024年1月31日までは95,800円で販売する。さらに、11月30日までに他社からの乗り換え(MNP)でIIJmioモバイルサービス ギガプラン(音声SIM/音声eSIM)を契約すると、79,800円の特別価格で購入できる。