日本エイサーは11月10日、コアゲーマー向けゲーミングブランド「Predator」より、ゲーミングキーボード「Predator Aethon(プレデター イーソン)700」を発表した。11月10日より、応援購入サービス「Makuake」で先行予約を開始する。価格は39,800円。

  • 「Predator Aethon 700」

しっかりとしたクリック感の青軸と、キーが軽くタイピング音を抑えて長時間ゲームを楽しめる赤軸など、タイピングモードを切り替えられるゲーミングキーボード。キースイッチを交換することなく、本体右上のレバー操作だけで切り替えが可能だ。

キー数104の英語配列キーボードで、キーストロークは4mm、作動点は約2.0mm。Nキーロールオーバーに対応し、複数のキーを同時に押した場合でもすべてのキー入力を検知する。キー数の制限もない。100%アンチゴーストも搭載。

バックライト機能は、アプリ「Predator Quartermaster」から制御可能。ライティングコントロールやバックライトのカスタマイズなどが行える。キーボードに登録されている7種類のライティングモードからの変更も行える。「Predator Quartermaster」は、マクロカスタマイズなどの機能も搭載している。

インタフェースはUSB、ケーブル長は約1.8m。本体トップの外装にはアルミを使用し、キー入力時のたわみを防止している。パームレストが付属し、本体サイズはW250.5×D450×H53.5mm、重さは約1,653g(パームレスト含む)。対応OSはWindows 10 / 11。