フィリップ モリス ジャパンの加熱式たばこ「IQOS ILUMA(アイコス イルマ)」シリーズで初の限定モデルとなる「IQOS ILUMA NEON(ネオン)」、6月28日から主要なコンビニエンスストアと一部のたばこ取扱店で販売が始まった。なお、IQOSオンラインストア、IQOS LINE 公式アカウント、全国8店舗のIQOSストアなどでは、5月17日から取り扱っている。

IQOS ILUMA NEONモデルは、鮮やかなバイオレットとマゼンタのカラーが印象的な限定モデル。価格は「IQOS ILUMA PRIME」が9,980円、「IQOS ILUMA」が6,980円。対応するたばこスティックは、IQOS ILUMA用の「TEREA(テリア)」か「SENTIA(センティア)」となる。

  • IQOS ILUMA PRIME NEONモデル

  • IQOS ILUMA NEONモデル

たばこスティックを挿すホルダーは、連続で2回の使用が可能。1回あたり6分(または14パフ)だ。1回分の充電は約1分50秒、2回分をまとめて充電する場合は約5分15秒。ポケットチャージャー(ホルダーの充電器)の充電時間は約135分。パッケージは、ホルダー、ポケットチャージャー、専用ACアダプター、充電用USB Type-Cケーブル、ユーザーガイド、保証書で構成される。

本体サイズと重さは、IQOS ILUMA PRIMEのポケットチャージャーが幅44.7×奥行き22.2×高さ117.2mm・141g、IQOS ILUMAのポケットチャージャーが幅47×奥行き23.4×高さ121.5mm・116.5g、ホルダーは共通で直径14.5×長さ101mm・30.5g。