NTTドコモは6月14日より、「Galaxy S20 5G SC-51A」「Galaxy S20+ 5G SC-52A」のサムスン製5Gスマートフォン2機種にソフトウェアアップデート配信を開始した。

  • Galaxy S20 5G SC-51A

    Galaxy S20 5G SC-51A

  • Galaxy S20+ 5G SC-52A

    Galaxy S20+ 5G SC-52A

アップデート内容は共通で、次の3点。このほか、それぞれの製品をより快適に利用できるようにするための更新や一部仕様および表示の変更なども含まれる。

  • 本体ストレージの空き容量が少ない状態で通話の手動録音ができない場合がある事象の改善
  • Galaxyシリーズの独自UIである「One UI」のアップデートに伴う諸改善。詳細な内容はサムスン電子のWebサイトで確認できる
  • セキュリティの更新。セキュリティパッチレベルは2022年5月となる。セキュリティアップデートの細かい内容は「Androidセキュリティ速報 - 2022年5月」を参照

アップデート対象はAndroid 12。Android 11環境で利用している場合は、Android 12へのOSバージョンアップ後に本アップデートの適用が可能になる。

「Galaxy S20 5G SC-51A」の更新時間は、端末本体(Wi-Fi)で行う場合が約20分、パソコンと接続する場合は約71分。アップデート後のソフトウェアバージョンは、ビルド番号「SP1A.210812.016.SC51AOMU1CVE4」となる。

「Galaxy S20+ 5G SC-52A」の更新時間は、端末本体(Wi-Fi)で行う場合が約19分、パソコンと接続する場合は約72分。アップデート後のソフトウェアバージョンは、ビルド番号「SP1A.210812.016.SC52AOMU1CVE4」となる。