エプソン販売は5月17日、プロジェクター買い替え時に不要となるプロジェクターを買い取り、環境に配慮した処分と再利用を行う「プロジェクター買取サービス」を開始した。

  • 不要となるプロジェクターの買取・環境に配慮した処分と再利用を行う

「プロジェクター買取サービス」は、エプソンの高輝度プロジェクターを新規購入したユーザーを対象に、不要となったプロジェクターをエプソン販売が買い取り、販売・廃却・再利用を実施するサービスだ。デジタル機器の買い取りサービスを提供するデジタルリユース主体のサービスで、買い取り対象は明るさ5,000lm以上かつ、デジタルリユースの買い取り対象となるプロジェクター。買取代金は、査定後に指定口座に振り込まれる。

プロジェクターは買取後、中古品として販売する。再利用できない製品は、プロジェクター内部に含まれるレアメタルを抽出して、その他の部分は環境に配慮した処分を行う。資源の有効活用を行い、廃棄物削減に貢献するとしている。

ユーザーにとっては廃却処分の負担が減り、買取金額が現金で還元されるため、プロジェクターの買い替えに得なサービスとなっている。サービスの詳細や買取価格の目安はプロジェクター買取サービスサイトで確認できる。