NTTドコモ、UQコミュニケーションズ、KDDI、楽天モバイル、ソフトバンクは、ユニバーサルサービス制度の番号単価の改定に伴い、2022年1月からユニバーサルサービス料を順次改定することを発表した。改定後のユニバーサルサービス料は、1番号あたり2.2円/月。
ユニバーサルサービス制度は、ユニバーサルサービスの維持に必要な費用を通信会社全体で負担する仕組み。電気通信事業者協会の公表した番号単価を「ユニバーサルサービス料」として、キャリア各社のユーザーが負担する。
掲載日
更新日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
佐野正弘のケータイ業界情報局 第163回 値段が高く製品数も少ない折りたたみスマホ、2026年こそメジャーになれるか?
携帯電話業界、2025年を振り返る【端末編】明暗分かれたスマホメーカー、割引復活に道も
au/UQ mobile、サブスク料金還元プログラムにAmazonプライムを追加
ドコモ「あんしん遠隔サポート」が月額660円に、2026年2月から
ローソン来店でギガがもらえる「povo Data Oasis」、3タップでチャージ可能に
NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンク、Y!mobile (ワイモバイル)に関する情報を集約。スマートフォンなどの端末製品や料金プラン、キャンペーン、割引情報などを掲載。