ユニットコムは4月14日、「iiyama PC」ブランドのクリエイター向けシリーズ「SENSE∞」から、3DCG制作入門向けのおすすめPCとして「CGWORLD×ASUS×SENSE∞」コラボレーションモデルを発売した。BTOに対応する。

ベースのラインナップとして3モデルを用意。オープンソースの3DCGソフト「Blender」が快適に動作するスペックで構成している。検証はブルームスキームのCTOである實方佑介氏が担当した。

SENSE-15FXR20-i7-ROS-CMG

  • 15.6型ノートPC「SENSE-15FXR20-i7-ROS-CMG」

SENSE-15FXR20-i7-ROS-CMGは、画面サイズが15.6型のノートPC。標準構成価格は152,878円(以下、税込)。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9750H(2.6GHz)、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが480GB SATA SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。ディスプレイは、解像度が1,920×1,080ドットの非光沢(ノングレア)。

通信機能は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0。インタフェースは、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、HDMI×1、miniDisplayPort×1、SDメモリーカードリーダーなど。バッテリ駆動時間は約5.4時間。本体サイズは約W364×D259×H34mm、重さは約2.2kg。

SENSE-M040-i5-RVS-CMG

  • ミニタワー型デスクトップPC「SENSE-M040-i5-RVS-CMG」(ディスプレイはオプション)

SENSE-M040-i5-RVS-CMGは、ミニタワー型のデスクトップモデル。標準構成価格は108,878円。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-9400(2.9GHz)、チップセットがIntel Z390、メモリがDDR4-2666 16GB(8GB×2)、ストレージが480GB SATA SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER(4GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×6、DVI-I×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D415×H357mm。

SENSE-R041-i7-TWS-CMG

  • ミドルタワー型デスクトップPC「SENSE-R041-i7-TWS-CMG」(ディスプレイはオプション)

SENSE-R041-i7-TWS-CMGは、ミドルタワー型のデスクトップモデル。標準構成価格は196,878円。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9700(3.0GHz)、チップセットがIntel Z390、メモリがDDR4-2666 32GB(16GB×2)、ストレージが480GB SATA SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×3、USB 3.0×4、USB 2.0×2、HDMI×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D485×H424mm。