最大20℃以上も冷やせるM.2クーラー

Thermalrightの「TR-M.2 2280」は、アルミ製のM.2 SSD用ヒートシンク。厚さは11.7mmもあるものの、その分、冷却性能は高く、最大20℃以上の冷却性能があるという。対応するSSDは、片面チップの製品のみ。Mini-ITXマザーボードの背面にあるような背が低いM.2ソケットには装着できないので注意だ。価格は2,000円前後。

  • Thermalrightの「TR-M.2 2280」。安価ながら高性能なM.2用ヒートシンクだ

  • ヒートシンクの固定にはベースプレートを使う。両面に熱伝導シートがある

よく冷えて塗りやすいOC向けグリス

親和産業の「SMZ-01R-10」は、プロオーバークロッカー清水貴裕氏がプロデュースした高性能グリス。極冷はあえて非対応とし、空冷・水冷の常用温度域に特化したことで、低粘度の塗りやすいマテリアルを採用、初心者でも使いやすくなっている。約10gの大容量タイプのため、使用頻度が高くても安心だ。TSUKUMO eX.での価格は3,729円。

  • 親和産業の「SMZ-01R-10」。容量はたっぷり10g入りでコスパも良い

  • 熱伝導率は13.2w/m・kと高い。非導電性のためショートの心配は無い