パナソニック サイクルテックは2月18日、スポーツタイプの電動アシスト自転車「Xシリーズ」から、「XM-D2」を発表した。3月1日に100台限定で販売する。希望小売価格は600,000円(税別)。

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    電動アシスト自転車「XM-D2」

フロントとリヤにそれぞれ、160mmトラベル(衝撃を吸収するための可動域)のサスペンションを搭載。路面からの衝撃を和らげ、オフロード(舗装されていない道)でもスムーズな走行をアシストする。

内装2段の変速機を備えたマルチスピードドライブユニットを採用した。電子制御によって変速するため、チェーン変速に比べて変速不具合が少ない。ペダル停止時も変速可能だ。リヤ側には、外装10段の変速機も用意した。

本体カラーはスペースブルーで、アルミ製のフラットハンドルバーを採用した。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、走行距離はHIGHモードで約61km、AUTOモードで約75km、ECOモードで約107kmとなっている。タイヤサイズは27.5×2.8HE。本体サイズは全長1,895mm、全幅750mm。重さは26.2kg。なお、普通自転車の横幅規定を超えているため、歩道は走行できない(自転車走行可の歩道も)。