ブース全体でX-Pro2の魅力をアピール!

神奈川県・パシフィコ横浜で開催されているカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2016」。富士フイルムブースの大きなトピックは、Xシリーズ最新にして最上位に位置するプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」だ。当初2月18日に発売される予定だったが、世界中から想定以上の受注があり、発売日が3月にずれこんだほどの人気機種。タッチアンドトライコーナーも大盛況だ。

「X-Pro2」のロゴが目を引く富士フイルムブース

タッチ&トライコーナーの被写体は、ステージ上の美女。さすがは人物撮影、それも女性の肌表現に定評のあるXシリーズだ。装着するレンズについても比較的柔軟に対応してくれるようなので、希望があればリクエストしてみてはいかがだろうか。

X-Pro2のタッチアンドトライコーナー。このときは、X-Pro2に30分待ちの行列ができていた

X-Pro2試写の被写体は、ステージ上の美女

男性だけでなく、女性の来場者が多いのも印象的だ。X-Pro2だけでなく、X-E2やX-T1、X-T10の試写も、もちろん可能

これは非常に個人的意見で恐縮なのだが、はっきりいってモデルの質が高い! 当然、撮影結果のクオリティも高くて大満足。もしあなたがポートレート愛好家か、もしくは美しい女性を撮ってみたいけれどなかなか機会がなくて……という方なら、このためだけにでも横浜へ出かける価値があると思う。

富士フイルムブースに、美女の目線と笑顔をもらいに行こう!

幻のあの機種が……

X-Pro2のカットモデルや、新機構「ハイブリッドマルチビューファインダー」の原理模型のほか、知る人ぞ知る幻のモデル、一部で発売が噂されていた「X-Pro1S」が実にさりげなく展示されているなど、ややマニアックともいえる展示も見どころ。Xシリーズのレンタルコーナーまであるので、ぜひ足を運んでみていただきたい。

X-Pro2のカットモデル(左)とマグネシウムダイキャストフレーム(右)

ハイブリッドマルチビューファインダーの原理模型。これは大きくてわかりやすい!

X-Pro1からX-Pro2への変遷。その間には長い道のりがあったことがわかる

これが幻の「X-Pro1S」だ! 本当に企画されていたとは……

プリントサービスやXシリーズレンタルコーナーも設置。レンタルコーナーではXシリーズが出番を待っている

魅惑のXFレンズ群。使ってみたいレンズがたくさん

Xシリーズの現行モデルたち

フラッシュやマウントアダプターなどのアクセサリー

超望遠レンズコーナーも設置されている。コンパクトなXFレンズは、超望遠レンズも取り回しやすい大きさ

壁一面にディスプレイされたX-Pro2の作例巨大プリント。大迫力のうえに美しい!

大判プリント作例も充実。作例プリントが機種別にわかりやすく並んでいるのがうれしい

富士フイルムが開発した、スマホの写真検索アプリ「mikke(ミッケ)」の紹介。mikkeをその場でダウンロードした人を対象に、スマホの写真を1枚無料でプリントしてくれる

こちらも富士フイルムの看板商品。人気のチェキ「instax」