インテルからはvPROならではとなるUNITEの提案も
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第6世代Intel Coreプロセッサをアピールするインテル セールスチャネル事業本部 チャネル企画戦略室 室長 小澤剛氏 |
ゲストとしてインテルの小澤氏も登壇。インテルもまた新しい働き方や今後増大する「デジタルネイティブ」への対応として、各種の提案を行っている。その中でも、インテルvPROテクノロジー採用機種に用意されている新しいコラボレーションツール「UNITE」をデモを交えて紹介していた。
UNITEは1台のUNITE Hubマシン(vPRO必須)に対して、最大4台のクライアントPCを接続。これら4つのマシンを表示することで、リアルタイムなコラボレーションと共有が行えるツールだ。
複数台のディスプレイをひとまとめに表示するため、(部下が)表示したものに(上司が)コメントを入れて修正し、結果を他のPCに送信する、といったことができる。インテルの江田社長もお気に入りだそうだ。
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【左】ビジネス環境にお膨大な機器とデータ。それを処理するコンピューティングパワーが到来。【右】これらの変化に合わせて企業間競争も変わっていく
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働き方も変化する。米国では、ミレニアム世代やデジタルネイティブと呼ばれる新しい働き手を、企業に引きつける人材確保が問われている |
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【左】第6世代Intel Coreプロセッサが提供する新しい機能。【右】WiGig(Wireless Gigabit)は近距離の無線通信で、理論値最大7Gbpsの高速通信が可能となる技術。インテル製ボードを使っていれば、PCメーカーの違いを問わないワイヤレスドッキングが可能となる
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【左】今回はvPRO対応機種がハブとなるUNITEを中心に紹介。簡単で安全に少人数のコラボレーション作業をデモしていた。【右】UNITEのデモ風景。左上のディスプレイはvPRO対応PCに接続されており、左下のPC2台、小澤氏が持っているタブレットともう1台のPCでデモ。接続はPINを入力するだけと簡単だ
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デモ構成図。UNITE HubマシンだけがvPROであればよく、クライアントソフトはMACにも対応している |
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【左】UNITE Hubとして使われていたのはOptiPlex 7040。右に見えるのは、近距離無線通信規格の一種「ZigBee」のアダプタ。プラグインを使うことで、UNITEからZigBeeをコントロールできる。【右】ファイルの共有イメージ。編集したPowerPointのデータをGreen-demoさんのみに送付している。最大2GBまでのファイルを即送付でき、この手の会議でありがちなUSBメモリの回覧から解放される
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