ソフトバンクは23日、4月1日の予定で子会社4社を合併すると発表した。ソフトバンクモバイルを存続会社として、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルを吸収する。経営資源を集約し、国内通信事業の競争力の強化を図る。
今回の合併で、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは解散し、消滅する予定。ただし、既存サービスのブランド名は維持し、モバイル通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していく。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
佐野正弘のケータイ業界情報局 第163回 値段が高く製品数も少ない折りたたみスマホ、2026年こそメジャーになれるか?
携帯電話業界、2025年を振り返る【端末編】明暗分かれたスマホメーカー、割引復活に道も
ドコモ「あんしん遠隔サポート」が月額660円に、2026年2月から
Nothing最新スマホ「Phone (3a) Lite」、楽天モバイル版は32,890円! 公式直販より1万円近く安い
ローソン来店でギガがもらえる「povo Data Oasis」、3タップでチャージ可能に
NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンク、Y!mobile (ワイモバイル)に関する情報を集約。スマートフォンなどの端末製品や料金プラン、キャンペーン、割引情報などを掲載。