ソフトバンクは23日、4月1日の予定で子会社4社を合併すると発表した。ソフトバンクモバイルを存続会社として、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルを吸収する。経営資源を集約し、国内通信事業の競争力の強化を図る。
今回の合併で、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは解散し、消滅する予定。ただし、既存サービスのブランド名は維持し、モバイル通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していく。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
メルカリモバイル、au回線の提供を開始 - 「1周年祭」で最大28,000円相当を還元
「iPhone、Pixelに並ぶ第3の柱に」 Galaxy S26で激化する携帯キャリアの販売競争
au、iPhone 17に機種変更で最大22,000円引 -「新iPhone機種変更おトク割」を増額
佐野正弘のケータイ業界情報局 第167回 NTTドコモ「FOMA」「iモード」終了迫る、利用者は何に注意すべきか?
KDDI、iPhone 16eが一括50円に ドコモFOMAからの乗り換えで
NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンク、Y!mobile (ワイモバイル)に関する情報を集約。スマートフォンなどの端末製品や料金プラン、キャンペーン、割引情報などを掲載。