新生「LaVie」、注目製品は?

新生LaVie全モデル

NECPCの2015年春モデルは、6シリーズ41機種で展開する。

中でも注目の製品は、軽量モバイルPC「LaVie Z」後継機である「LaVie Hybrid ZERO」、新シリーズの15.6型PC「LaVie Hybrid Frista」の2モデル。

「LaVie Hybrid ZERO」のコンセプトと実機

13.3型ノートPCとして世界最軽量をうたうモバイルノートPC「LaVie Hybrid ZERO」は、新たに2-in-1モデルをラインナップ。約926gの2-in-1モデル「HZ750/AAB」および「HZ650/AA」、約779gのクラムシェル型モデル「HZ550/AA」の計3モデルを揃える。前者2モデルは2-in-1型の13.3型ノートPCとして、後者は13.3型ノートPCとして世界最軽量をうたう。

13.3型で世界最軽量をうたう「LaVie Hybrid ZERO」は、「これからの外出先のパソコンはどうあるべきか」を考えて製作し、カフェや空港など、外出時の持ち歩き用PCとして提案

「LaVie Hybrid Frista」のコンセプトと実機

また、15.6型PC「LaVie Hybrid Frista」(Frista)は、奥行き約16cmという省スペースの本体に、無段階で角度調節できるタッチ対応15.6型液晶を一体化させたPC。

Fristaは「使う場所を自由にする」というコンセプトで開発。同社商品企画本部の森部浩至氏は、「従来は、書斎やリビングなど、PCのある場所に人が行っていた。これからの自宅PCは『人がいる場所にPCがある』生活になる」と紹介した。

重量2.8kgの15.6型PC「LaVie Hybrid Frista」は、自室や台所など、主に自宅での利用を想定。同機は同じ画面サイズのノートPCと比べ、設置面積を40%カットしている

利用シーンの提案のセットは白いテーブルや椅子を組み合わせたもの。セットに投影映像を組み合わせたプロジェクションマッピングで紹介された