パーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014」が東京ビッグサイトで開催されている。会期は9月5日(金)まで。会場にはスマートフォンの周辺機器のほか、iPhone 6のモック(模型)もお目見えしていた。本稿で順を追って紹介していこう。

東京ビッグサイトで開催中の、パーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014」。スマホグッズが多数出展されていた

夏休みには間に合わなかったけど……

学研ステイフルの「スマホ de 顕微鏡」(2,500円)は、スマホが顕微鏡になるアイデア商品。スマホのカメラ部分にマクロレンズを合わせて使用する。3種類のレンズ(倍率は約2~10倍、約4~20倍、約16~80倍)が利用可能。葉脈や塩の結晶、タオルの繊維などがスマホで撮影できるようになる。

カラバリはグレーとピンクの2色。重量は150gと軽い

本体の脇にあるダイヤルで高さを調節してピントを合わせる。LEDライトを使用することも可能。蟻が動く様子をスマートフォンで動画撮影する、などの用途にも利用できる。製品には試料サンプルとスライドガラス2枚、交換用レンズプレート2枚が同梱される。発売は9月にずれ込んだ。このため担当スタッフは「小学校の夏休みの自由研究には間に合いませんでした。来年の自由研究には使用できます」と苦笑いしていた。

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