サンワサプライは25日、HDMI入力を搭載し、MHLに対応したモバイルプロジェクタ「PRJ-5」を発売した。価格はオープン。同社の通販サイト「サンワダイレクト」での価格は42,800円。

PRJ-5

MHL対応スマートフォンを接続して大画面出力できるモバイルプロジェクタ。TI製DLPを採用し、画面の明るさは85ルーメン。HDMI入力も装備しているので、ノートPCやブルーレイディスクプレーヤーなどの機器も接続して投写できる。

本体に3,800mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、約1.5時間の連続投映が可能(充電時間は約3時間)。付属のACアダプタによるセルフパワー駆動も可能。本体には給電用USB出力ポートを搭載しており、スマートフォンを充電するモバイルバッテリとしても使える。三脚取り付け用のネジ穴を備え、付属の折り畳み式三脚を利用して、投写位置を調整できる。

そのほか主な仕様は、光学エンジンがDLP、解像度が854×480ドット、輝度が85ルーメン、コントラスト比が1,000:1、光源がLED、光源寿命が約20,000時間。スクリーンサイズが10~60型、アスペクト比が16:9、投写距離が0.2~3m。映像入力インタフェースはHDMI×1。スピーカーを内蔵し、本体サイズはW99×D99×H20.5mm、重量は約230g。

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