TSUKUMOブランドでパソコンおよびパソコン用周辺機器を販売する、ヤマダ電機グループのProject Whiteは11日、同社BTOパソコン「eX.computer」シリーズにおいて、コンテンツクリエイター向けNVIDIA Quadro搭載モデルのラインナップに、Intel Xeon搭載モデルとNVIDIA Quadro 2000搭載モデルの2モデルを追加すると発表した。即日販売を開始する。
QA9J-F42/S
プロフェッショナルユースを対象に、8コア/16スレッドのIntel Xeon E5-2687W(3.1GHz)とワークステーション向けグラフィックスカードNVIDIA Quadro 4000を搭載したフラグシップモデル。
基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-2687W(3.1GHz)、チップセットがIntel X79 Express(ASUS製マザーボード P9X79 WS)、グラフィックスがNVIDIA Quadro 4000 2GB、メモリがPC3-12800 DDR3 32GB(4GB×8)、ストレージが2TB SATA6Gbps HDD(WD Red)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源容量が700W 80PLUS BRONZE(Topower製)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。同構成での価格は、直販価格で399,980円から。
QA9J-E42/S
QA9J-E42/Sは、コストを抑えつつもワークステーションを必要とするクリエイター向けのミドルタワーPC。Intel Xeon E5-2670(2.6GHz)とNVIDIA Quadro 2000を搭載する。
基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-2670(2.6GHz)、チップセットがIntel X79 Express(ASUS製マザーボード P9X79 WS)、グラフィックスがNVIDIA Quadro 2000 1GB、メモリがPC3-12800 DDR3 16GB(4GB×4)、ストレージが2TB SATA6Gbps HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源容量が700W 80PLUS BRONZE(Topower製)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit版。同構成での価格は、直販価格で299,980円から。