ソニーは、4Kに対応するホームシアタープロジェクター「VPL-VW1000ES」の体験会を東京と大阪で2日間ずつ開催する。東京では10月22日、23日の2日間、大阪では11月12日、13日の2日間にわたって実施される予定だ。

CEATEC会場で展示された「VPL-VW1000ES」

VPL-VW1000ESは3日に発表された、家庭用としては世界初となる4K対応プロジェクター。4,096×2,160ドットの映像表示が可能なSXRDパネルや、4Kの高解像度に適した大口径「ARC-F」レンズなどを搭載している。フルHD映像を4K解像度に変換して投影するLSIも搭載しており、4K映像の市場流通がほとんどない現状でも高精細な映像を楽しむことが可能。

東京会場は銀座のソニービル 4階 ソニーショールームとなっており、22日・23日の両日とも11時10分~11時30分の回を皮切りに12回の上映が行われる。なお、各回の定員は8名。

大阪会場は梅田のハービスENT 4階 ソニーストア 大阪となっており、11月12日は11時30分から、14時から、16時30分から3回、他の機材の紹介を含めて1時間ずつで、13日は11時30分からと14時からの2回・各1時間ずつの実施となる。各回の定員は12名だ。

その他の詳細は同社のウェブサイトを参照のこと。