昭和電工は、2.5型で世界最大という、1枚あたり334GB容量のハードディスク・プラッタの量産を本格開始したと発表した。
同社第5世代の垂直磁器記録方式で実現したという。2.5インチで1枚当たりの記録容量としては、同社前世代(250GB)と比べ33.6%増となった。
ほか、1.8インチと3.5インチでも次世代製品の開発を進めているとし、1.8インチは160GB、3.5インチは750GB容量での量産を準備中とのことだ。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
インテル日本法人が設立50周年。「インテル 入ってる(Intel Inside)」で一気に存在感
最上級コスパCPUの誕生か!? Core Ultra 7 270K Plus/5 250K Plusを試す
「Shader Model 6.10」がプレビュー版として公開。LinAlg APIが行列計算を標準化、Shared Memoryの容量制限も撤廃
今週の秋葉原情報 - 背面のピン部がフラットなマザー? 派手なステージを備えたミドルタワーも
Ryzen 9 9950X3D2の国内発売日と価格を発表 - 4月24日に178,000円で
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。