1907年に日本で3番目の帝国大学として創立された「東北大学」。建学以来の理念である「研究第一」のもと、西澤潤一氏や大見忠弘氏といった半導体産業の発展に多大な貢献をした研究者や、田中耕一氏のようなノーベル賞受賞者などを輩出するほか、多くの科学的成果なども長年にわたって発表されてきました。そうした同大学で進められているさまざまな研究の成果や、研究に対する取り組みなどを中心に、最新の話題をお届けします。
NICTら、光ファイバで430Tbps伝送の世界記録 既存設備の大容量化へ前進
エレファンテック、自己組織化銅ナノ粒子を開発し半導体実装接合材に新発想を提案
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ノーベル賞W受賞だけじゃない! - 2025年のサイエンス業界をランキングで振り返る
国際卓越研究大学、2校目に東京科学大 京大も候補、東大は継続審査
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。