毎年ドイツで開催されるISCでは、インディアナ大学のThomas Sterling教授が締めくくりの基調講演を行うのが恒例となっており、今年で16回目を迎えた。今回の基調講演はこの10年あまりのスーパーコンピューティングを振り返るものであり、ビッグピクチャを述べるものであった。
AWSがCerebrasと協業、Amazon Bedrock上でTrainiumとCS-3を組み合わせた推論基盤を展開
2025年11月版スパコンランキングTOP500、米国の「El Capitan」が3連覇を達成
東北大、AIによる半導体量子ドットの自動調整で大規模量子計算機へ前進
名大、次期スパコン「不老・弐」の2026年10月からの導入を決定
KDDI総合研究所など、耐量子計算機暗号解読コンテストで世界記録を達成
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。