通常、Ubuntuの停止や再起動はshutdownコマンドやrebootコマンドを使って行うが、WSLで動作するUbuntuではこの方法が使用できない。WSL(正確にはWSL 2)は仮想マシンで動作するLinuxという位置づけだが、そのあたりはちょっとばかり仕組みが異なっている。今回は、WSLで、Ubuntuの起動やシャットダウンを行う方法を紹介しよう。→連載「WindowsでUbuntuをはじめる」のこれまでの回はこちらを参照