日本製鉄は3月24日、同社および事業セグメント会社における2027年度の採用計画を発表した。

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採用計画の概要

2027年度の採用総計は815人程度で、2026年度見込みの933人から約118人減となる。内訳は、日本製鉄が430人(スタッフ系230人、操業整備系200人)、日鉄エンジニアリングが70人程度、日鉄ケミカル&マテリアルが150人程度、日鉄ソリューションズが165人となっている。

日本製鉄は、人材の確保・活躍推進を経営の最重要課題の一つと位置付けている。採用活動では、新卒者向けに2025年度は過去最大の応募・参加実績となったインターンシップやワークショップ、工場見学イベントの拡大・強化を図るとしている。

また、多様な知見・経験を持つ人材の活躍を目指し、積極的な経験者採用も展開中で、求人分野の拡大やアルムナイ活動なども引き続き推進していくという。

区分 2027年度計画 2026年度見込み
日本製鉄 スタッフ系 230名 261名
日本製鉄 操業整備系 200名 207名
日本製鉄 430名 468名
日鉄エンジニアリング 70名程度 80名
日鉄ケミカル&マテリアル 150名程度 178名
日鉄ソリューションズ 165名 207名
総計 815名程度 933名