第一生命保険は1月29日、2025年9月から10月にかけて募集した、2025年「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」の優秀100句を発表した。2025年の応募総数は5万4,302句で、前年の5万2,255句からは微増した格好だ。
同コンクールは、旧称「サラリーマン川柳コンクール」から名称をリニューアルしたもので、「サラ川」の愛称で親しまれている。
今回は、前回に続き「物価高」「AI」「大谷翔平選手」に関連する句が多く入選したほか、2025年ならではのテーマとして、大阪・関西万博の公式キャラクターのミャクミャクや、初の女性総理大臣が誕生した自民党総裁選、SNSでバズった楽曲のワンフレーズなどを詠んだ句がランクインした。
また、令和の米騒動では古古古米まで登場したが、コメの価格は下がらず、2025年もコメ代が家計を圧迫していることから、古米を詠んだ句も多かった。
3月18日まで、100句の中からベスト10を決定するための投票が行われる。投票は、特設サイトで行えるほか、第一生命の生涯設計デザイナーが届ける専用の「投票用紙」からも投票が可能。


