SB C&Sは、オープンソース技術の普及と人材育成を世界規模で推進する非営利団体「The Linux Foundation」とリセラー契約を締結し、同団体が提供する公式トレーニングおよび認定試験プログラムを1月8日から取り扱い開始した。今回の協業により、国内企業向けに教育コンテンツの提供を本格展開する。
SB C&Sは今回の契約により、Linux財団の教育部門・Linux Foundation Educationの公式トレーニングおよび認定試験を国内企業向けに提供する。対象プログラムは、Linuxシステム管理、Kubernetes、DevOps、クラウドネイティブ、セキュリティ、先端技術分野などで、初級から上級レベルまで幅広くカバーしている。
The Linux Foundationは、Linuxカーネルをはじめとする多数のオープンソースプロジェクトをホストし、産業分野でのオープンソース活用を支援する米国の非営利団体。技術コミュニティーや企業と連携し、開発インフラの提供や法務・知財支援、イベント運営などを行っている。教育部門のLinux Foundation Educationが提供するトレーニングおよび認定プログラムは、実務に即した内容で構成されており、世界各国で活用されているという。
