
デスク「経済同友会の代表幹事選びが混沌としているって?」
記者「代表幹事代行の岩井睦雄氏が候補者について『片手(で数えられる人数)程度』に絞られたと言っていましたが、最有力候補なのが副代表幹事の山口明夫氏(日本アイ・ビー・エム社長)。ただ、本人は社業が忙しく固辞したと言われています」
デスク「高市早苗政権の発足を受けて女性もあり得るのでは」
記者「現副代表幹事の伊達美和子氏(森トラスト社長)や副代表幹事経験者の秋池玲子氏(ボストン コンサルティング グループ日本共同代表)などの名も上がりそうです。副代表幹事経験者で白羽の矢が立ちそうなのが峰岸真澄氏(リクルートホールディングス会長)です」
デスク「若手の経営者では?」
記者「髙島宏平氏(オイシックス・ラ・大地社長)や寺田航平氏(寺田倉庫社長)、辻庸介氏(マネーフォワード社長CEO)などがいますが、新経済連盟との違いをどう見せるかが課題になります。尖った政策提言が持ち味の同友会。年明けまでにそのトップ選びは佳境を迎えます」