東京大学大学院工学系研究科とNECは3月28日、Beyond 5G価値共創社会連携講座にてBeyond 5G 共同研究技術の社会実装に向けた、新たな実証を開始したことを発表した。

今回の検証は、フィジカル・インテリジェンスのユースケースとして、ロボットが人を先導し重い荷物(買い物・災害時の水など)を持ちながら、各種センサ情報をAIで分析/フィードバックする実証実験となっている。

フィジカル・インテリジェンスとは、エッジの知能化などにより、AI(知能システム)と機械(ロボット、IoT等)が高度に融合することで実現する、AIが物理的動作を行うためのシステム。 これにより、AIの利活用が現実世界(Real World)に拡がり、リアルタイムに高付加価値を還元する。

  • ユースケースのイメージ

    ユースケースのイメージ

取り組みの背景

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