セガXDは1月30日、画期的なアウトプットを引き出す1ヵ月伴走型のアイデア創出支援プログラム「課題解決クエスト」を提供開始することを発表した。
課題解決クエストの概要
今回発表された課題解決クエストは、画期的なアウトプットを引き出す1ヵ月伴走型のアイデア創出支援プログラム。セガXDがゲーム開発で培ってきたゲーミフィケーションのノウハウを駆使した、「正攻法だけでは解けない課題をゲームの発想でクリア」する、新しいプログラムとなっている。
課題解決クエストは、「方向性設計」「アイデア発散」「アイデア収束」の3つのステップで構成されている。事前のヒアリングでアプローチする課題を擦り合わせた後、最適な形でワークショップを実施する。さらに、専任のコンサルタントが事後の2回のコンサルティングでアイデアを形にしていくことをサポートする。
同プログラムの対象は、「エンタメ発想による課題解決を『体感』したい人」「これまで通りのアプローチで、行き詰まりを感じている人」「新たな発想法で、チームに進化をもたらしたい人」などを想定している。
また、ゲーミフィケーション(ゲームのメカニズムを非ゲーム分野に応用することで、ユーザーのモチベーションを高め、その行動に影響を及ぼすこと)に初めて触れる人でも、ゲームのノウハウを使ったユニークなアイデアを次々と生み出すことができるように設計されている。
具体的なプログラムの流れ
具体的な流れとしては、セガXD所属のコンサルタントが、事業・サービス、戦略・課題意識、主要KPIとその状況などをヒアリングし、課題に合わせて、最適なワークショップの構成やプランナーのアサインを行う。
その後、ヒアリングした課題をもとに、同社プランナーがファシリテートし、参加者と一緒に「心動かすアイデア」を生み出す3時間のワークショップを実施する。
ワークショップで生まれた「心動かすアイデア」を、ただのアイデアで終わらせず実現できるよう支援し、アイデアを整理・具体化・昇華してアイデアを選定するとともに具体的なアクションプランの検討もサポートする。
