富士通と東北大学は10月1日に、さまざまな分野で解決策をAI(Artificial Intelligence:人工知能)によって発見する「発見知能」の開発および社会実装を推進するための研究開発連携拠点として、「富士通×東北大学 発見知能共創研究所」(以下、共創研究所)を東北大学青葉山キャンパス内に設立した。

今回、共創研究所を設立した目的と今後の具体的な取り組みの方針、そして研究の重要なキーワードとなる「発見知能」について富士通と東北大学に取材した。

  • オンラインでの取材の様子

    オンラインでの取材の様子

なぜ富士通と東北大学が手を組んだのか?

この記事は
Members+会員の方のみ御覧いただけます

ログイン/会員登録(無料)

会員サービスの詳細はこちら