宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月22日、2022年4月4日12時に必要な書類の提出などを締め切った新たな宇宙飛行士候補者4127名に対しての書類審査の結果、2266名が書類選抜合格者となったことを発表した。

合格者を年齢別で見ると、20代以下が483名(同年代の応募者数811名)、30代が1084名(同1850名)、40代が513名(同973名)、50代が163名(同424名)、60代以上が23名(同69名)となっている。

なお、書類選抜合格者は5月8日に第0次選抜の英語試験を受験することとなる。また、この英語試験合格者のみを対象とした一般教養試験等が5月29日に予定されている。