村田製作所の生産子会社である鯖江村田製作所は、新研究開発棟の建設を2022年2月から開始することを1月7日に発表した。
同新研究開発棟では、電子部品の軽薄短小化などに対応しためっき技術の開発および量産化技術の立ち上げを実施する想定。
建築面積は1797m2、延床面積は1万1322m2、地上6階、地下1階の建物となる予定、その投資総額は64億円(建物のみ)となる見込み。竣工は2023年8月を予定しているという。
「aiboは終わりません」。ソニー責任者が語る発表の真相と“次の章”
三菱電機、ホイストなど手がけるFA産機子会社をフィンランド企業に売却
ホルムズ海峡封鎖で懸念深まるヘリウムとナフサ不足 資源供給網への影響とは
清水建設、建設現場向けAIロボットの研究開発を本格化 ヒューマノイドロボットによる現場巡回も実証
日立ハイテクと栗本鐵工所、電池スラリー製造の混練条件をAIで最適化へ
日本の製造業の根幹に存在する「ものづくり」。そんな製造業の第一線で活躍するエンジニアたちに、シミュレーションや3Dプリンタ、3D CADの活用などで大きく変わろうとしている現場の情報や技術トレンド、ホットなニュースをお届けします