高島屋は10月19日、例年1月2日・3日に店頭で販売してきた「福袋」について、2021年は店頭またはWebで2020年内に予約を受ける販売方式に変更すると発表した。これにより、2021年1月2日、3日は店頭で「福袋」の販売は行われない。

同社は、初売りの際は例年、多くの客が来店することから、3つの「密」をつくらない販売方法として「福袋」を予約販売に変更することで、店頭の混雑を緩和する対策を講じるとしている。

予約を受けた福袋は、年内または2021年1月4日以降に店頭で渡す(予約方法、渡す方法・日時は、福袋を販売する売場や商品によって異なる)。

予約は12月2日から順次スタートする。Web(高島屋オンラインストア)で予約して店頭で受け取ることができるのは横浜店、大阪店、京都店。

なお、高島屋オンラインストアでは既に一部の福袋の販売が行われており、約1000種類の福袋が販売される。