Net Applicationsから2019年3月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2019年3月はChromeとEdge、Safariがシェアを増やし、FirefoxとInternet Explorerがシェアを減らした。Chromeのシェアは増える一方であり、このままの傾向が続けばデスクトップにおけるChromeのシェアは70%を突破する可能性も見えている。

Internet Explorerがシェアを落としMicrosoft Edgeがシェアを増やした背景には、MicrosoftがWindows 7からWindows 10へのアップグレードを推奨するキャンペーンを展開していることがあると見られる。Windows 10のシェア増加がMicrosoft Edgeのシェア増加を牽引している。

  • 2019年3月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年3月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年3月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年3月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年3月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年3月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2019年3月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年3月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 67.88% 66.89%
2 Firefox 9.27% 9.39%
3 Internet Explorer 7.34% 8.23%
4 Edge 5.20% 4.79%
5 Safari 3.69% 3.56%
6 Opera 1.65% 1.63%
7 Sogou Explorer 1.50% 1.49%
8 QQ 1.33% 1.60%
9 Yandex 0.97% 0.83%
10 UC Browser 0.44% 0.46%
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 67.88% 66.89%
2 Firefox 9.27% 9.39%
3 Internet Explorer 11 6.65% 6.69%
4 Edge 5.20% 4.79%
5 Safari 3.69% 3.56%
6 Opera 1.65% 1.63%
7 Sogou Explorer 1.50% 1.49%
8 QQ 1.33% 1.60%
9 Yandex 0.97% 0.83%
10 UC Browser 0.44% 0.46%