Net Applicationsから2019年1月のデスクトップOSのシェアが発表された。2019年1月はWindowsがシェアを増やし、Mac OSとLinuxがシェアを減らした。Windowsをバージョン別に見ると、Windows 10とWindows 7がシェアを増やし、Windows 8.1、Windows 8、Windows XPがシェアを落としている。

Windows 10とWindows 7のシェアは完全に逆転しており、Windows 10が最もシェアの多いWindowsとなっている。Windows 7はあと1年ほどでサポートが終了するものの、依然として第2位という高いシェアを確保している。

サポート終了までシェアが激減することは考えにくく、このままいくと長期にわたってサポートの提供されていないオペレーティングシステムが使われ続けることになることが予想される。

  • 2019年1月デスクトップOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年1月デスクトップOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

  • 2019年1月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年1月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年1月デスクトップOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年1月デスクトップOSシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2019年1月デスクトップOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年1月デスクトップOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Windows 86.23% 86.20%
2 Mac OS 10.59% 10.65%
3 Linux 2.45% 2.78%
4 Chrome OS 0.37% 0.32%
5 Unknown 0.35% 0.05%
6 BSD 0.01% 0.01%
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Windows 10 40.90% 39.22%
2 Windows 7 37.19% 36.90%
3 Mac OS X 10.14 5.12% 4.73%
4 Windows 8.1 4.34% 4.45%
5 Windows XP 2.76% 4.54%
6 Mac OS X 10.13 2.73% 2.84%
7 Linux 1.72% 2.00%
8 Mac OS X 10.12 1.19% 1.61%
9 Windows 8 0.82% 0.88%
10 Mac OS X 10.11 0.81% 0.72%