Net Applicationsから、2018年4月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2018年4月はSafariがシェアを減らし、ChromeとAndroid Browserがシェアを増やした。2018年4月はAndroidが増加し、iOSが減少している。Chrome/Android Browserの増加とSafariの減少は、こうしたタブレット向けオペレーティングシステムの動向を反映したものと見られる。

タブレットデバイスでは、デフォルトで提供しているブラウザが使われる傾向が見られる。また、タブレット向けオペレーティングシステムと利用されるWebブラウザのシェアは連動していることが多い。

  • 2018年4月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2018年4月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

  • 2018年4月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2018年4月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Safari 45.80% 49.13% ↓
2 Chrome 45.02% 42.53% ↑
3 Android Browser 5.02% 4.88% ↑
4 Opera Mini 1.12% 0.81% ↑
5 UC Browser 0.96% 0.79% ↑
6 Yandex 0.79% 0.59% ↑
7 Firefox 0.54% 0.59% ↓
8 Baidu 0.34% 0.30% ↑
9 Opera 0.20% 0.25% ↓
10 QQ 0.16% 0.07% ↑