Net Applicationsから2017年12月のモバイルブラウザシェアが発表された。2017年12月はChrome、 Safari、Android Browserがシェアを増やし、UC Browser、Opera Miniがシェアを減らした。ChromeとSafariのシェアは合算値で90.38%と9割を超えており、モバイルブラウザとして強い影響力を持っている。

Chromeはデスクトップとモバイルで6割超え、タブレットデバイスで5割超えのシェアを確保。デスクトップ、モバイル、タブレットのすべてに渡ってこれほど高いシェアを確保しているブラウザはほかに存在しておらず、インターネットの利用において強い影響力を持っている。Chromeのシェアが減少する強い理由は見つかっておらず、今後もシェアを増やし続けるものとみられる。

  • 2017年12月モバイルブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2017年12月モバイルブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

  • 2017年12月モバイルブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2017年12月モバイルブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 61.35% 61.13% ↑
2 Safari 29.03% 28.89% ↑
3 UC Browser 2.55% 2.79% ↓
4 Opera Mini 2.16% 3.23% ↓
5 Android Browser 1.66% 1.62% ↑
6 QQ 1.21% 0.96% ↑
7 Firefox 0.88% 0.49% ↑
8 Baidu 0.56% 0.31% ↑
9 Opera 0.30% 0.32% ↓
10 Edge 0.10% 0.13% ↓